ホワイトペーパー『自治体ビジネスをやるなら惑わされてはいけないフレーズ21選』を公開しました

この記事を書いた人

株式会社リクロス 木藤昭久

1994年生まれ。東北大学を卒業後、豊橋市役所へ入庁。「文化のまち」づくり課と出向(経済産業省)を経験した後、株式会社リクルートで法人営業に従事。2023年9月に現在の株式会社リクロスを創業し、市役所・中央省庁・営業の3領域の経験を活かし自治体ビジネスの支援に取り組む。戦略立案からアプローチ、商談、入札・プロポーザルまで一気通貫で支援。著書に『自治体ビジネスの始め方』(秀和システム新社)がある。

目次

はじめに

木藤昭久

こんにちは!リクロスの木藤です。

この度、ホワイトペーパー『自治体ビジネスをやるなら惑わされてはいけないフレーズ21選』を公開しましたので告知とさせていただきます。

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なお、2026年5月25日には書籍『自治体ビジネスの始め方』(秀和システム新社)も発売されています。合わせてご覧いただけますと幸いです。

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背景

支援会社に不要なコストを支払わず済むことを目指し、ホワイトペーパーを作成しました(コンサルや営業代行を展開する弊社への発注ももちろん対象です)。

世の中には、行政と民間の情報ギャップばかりに着目し、不安を煽ることで自社へ誘導するマーケティング活動が多く見られます。

しかし、当社が自治体ビジネス支援を重ねる中で、「順調に拡大している企業はBtoBと同じような施策を着実に積み重ねているだけ」という事実に気付きました。

「行政と民間」と分けて考えられがちですが、BtoBもBtoGも同じ「ビジネス」です。車輪の再発明をせず、ウルトラCを狙わず、エンタープライズ営業という意識を持って中長期の視点で事業展開している企業が伸びているわけです。

本資料が企業の皆様の役に立ち、私がお世話になった行政や地域住民の皆様にもプラスとなることを心から望んでいます。

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自治体ビジネスをやるなら惑わされてはいけないフレーズ21選

ホワイトペーパーで取り上げている具体的な項目は以下のとおりです。

  1. 「行政は特殊!難しい!」
  2. 「入札市場は20兆円規模だから狙い目!」
  3. 「官公庁の発注と言えば建設工事業務です!」
  4. 「首長や議員とコネがあります!」
  5. 「自治体ビジネスは利益が出づらい…!」
  6. 「自治体ビジネスは中小企業には関係ない!」
  7. 「大手企業の方が有利です」
  8. 「役所は回覧文化なので紙媒体を送りましょう!」
  9. 「自治体の課題が掲載されているプラットフォームに登録すればOK!」
  10. 「コネや繋がりが大事」
  11. 「自治体と連携協定を締結している当社にお任せください!」
  12. 「予算要求前が営業タイミングです!」
  13. 「自治体へは飛び込み営業が有効です!」
  14. 「公益性や地域貢献を訴求しましょう!」
  15. 「職員は2〜3年で部署異動します!」
  16. 「自治体営業するなら総合計画を読み込みましょう!」
  17. 「予算編成方針は必ず見ましょう!」
  18. 「うちのサービスは議会議事録がチェックできます!」
  19. 「サービスが良ければ導入されます!」
  20. 「官民連携・公民共創しましょう!」
  21. 「入札やプロポーザルに参加するだけでOK!」

また、ご参考までにいくつかのページをお見せします。

最後までお読みいただきありがとうございました。ホワイトペーパーは以下ページよりダウンロードできます。

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